先日はkatsu男塾でした。

男塾は合宿形式で行われる。

男塾1期生の1週間後に男塾2期だった。

経営者・個人事業主・会社員の方など色んな方々が学びに来られてる。

本当に有り難い事と思う。

その意識と心意気に頭も下がる。

一人一人に話を聞きながらディスカッションしていきそれぞれの意見と考えを読みながら進める。

頭は結構フル起動であるがそのほうが僕には性に合う。

雛形通りにテンプレ通りに進める事は出来るのだろうがそれはつまらない。

少しでも皆んなに伝えたいと思うし皆んなもそう言ってくれる。

答えのない中にある観える答えを見つけ出すことは深く面白い。

それぞれ塾生の人生観を交えた思考が交差する中でそれぞれにの中に一本の道筋が見える瞬間がある。

その瞬間はとても爽快で表情すら穏やかさを持つ。

毎回学びで自分自身の内側に取り入れた人生の学びにが取り入れた瞬間からその人の言動や行動として自然と始まり進む毎日で気づきとなる。

そして気づいた瞬間3秒で人は変わる。

人は色んなものが入り混じり複雑な生き物でありながらも人の答えはとてもシンプルである。

だから一人一人向き合う時間も多くなるので長時間にもなる。

時間を自分と塾生の言葉や意識に費やすから皆んなも結構ハードだろうと思う。

塾生にしかりサポートの皆んなも疲れたろうと思う。

でも皆んなに今より大きな自分を伝えたいし皆んなもそう思ってくれてると思う。

だから日々有り難さしかない。

今回男塾1期ではそれぞれの話をお聞きした後に人生を学ぶという課題に入る。

今回は「魂」と「捨てる」について。

仕事とは何の関係もなさそうなこの題材が大きく仕事と関係している。

いや、仕事を含む人生と関係している。

だから塾生の表情も真剣だった。

「魂」は表現としては難しいものだが自分の外側(世)の中にある魂と自分自身の心の遥か彼方に人を感じ魂を結びつける事で魂を知り生きていける。

表現としてはこの世にある人を感じる全てに魂があると言っていい。

だから知る事でやる気も自然と湧いて力も増す。

純粋で正当な揺るぎない自分も活きる。

そしてもう一つの題材「捨てる」はとても大切な概念。

僕は捨てながら生きてきたからその意味もよく解る。

歴史に名だたる人物もこの捨てるを身に置き生きている人間が多い。

先人という生きた証を残した先輩達のそんな部分に本当に頭が下がる。

新しい自分を知り自分を拓いて行くには自分の常識という概念を捨てなければならない。

捨てるが苦手な人はその概念を使わないと自分で決め一旦しまっとけばいい。

でなきゃ新しい自分には絶対に出会えない。

これは絶対としか言いようがない。

だから一度きりの人生をただ生てるだけでなくせっかくこの世に生を受けたのだから自分を活かして輝かせて欲しいと思う。

人生の半分近くを生きた人には特に思って頂きたい想いがある。

半分をただ生きたのならのこり半分は他が為になって欲しい。

この世に何かの生きた証を置いてって欲しいと思う。

たまに「1番大切で大事な考えやものから捨てた方が良い」と人によってはいう事がある。

それが出来た時1番大切で大事ではなかったと人は気づく。

なかなか捨てるには勇気やエネルギーがいる事であるが自分自身のエネルギーが増せば大きく使える体となり進めるから学びはとても大切な事である。

誰が言ったのかはわからないが人生は一生学びと言われる事が歳を重ねるにつれ深みを増し理解できる。

男塾2期は現実面の学び。

発信と繋がりと流れと価値と置き換えても良いかもしれない。

ここも意識と精神が関係するが固着した常識から離れる事で新しい行動も実行もできる。

スキル・ノウハウ・ハウツウは万能ではない。

だがあると分かりやすさではある。

でも結局の所から本質に辿り着かねば本当の意味で自分が活きなくなる。

知識を知恵に変え続けて行く事がとても大事であり変えるには柔軟に物事を知る事がとても大切だ。

僕の講義は側から見たら一風変わってるのかもしれない。

通常は前に習えで黒板を見ながら講義を進めるのが一般的であろうがそこは形にこだわらない。

それぞれが学びやすいスタイルで取り組んで欲しいと思う。

だから共に向かい合いそれぞれが顔を見合わせ悩んだり笑ったりする。

知らないことを知ることが愉しくないはずがない。

知ってることは知ってるからいいと思う。

知ってることは知らないことで深まり自分自身の身になって進んでいけるのだ。

皆んなも真剣。

男塾に掲げる本気と真剣という言葉。

皆んな体現してる。

本質で深い人生の話しだからこそ、それぞれの人格が活きる。

ある意味皆んな人格者なのだと思う。

そして講義の中に冗談や笑いもある。

塾生や塾生の家族そして周りの人達の素晴らしい良い変化もにも笑顔が出る。

今回は男塾の合間にkatsu塾生の益山真衣さんの所へお伺いした。

皆んなで子供達と混じって粘土アートをやった。

久しぶりの何かを作る作業。

体は手先が器用な感覚を覚えてて自然と形あるものが出来る。

感覚とイメージ作りながら頭にあり考えることなく感覚で形なるものが出来上がる。

久しぶりにほんと楽しかった。

それともうひとつ。

今回は男塾中に秘書の倉富康恵の誕生日だった為康恵の誕生日を皆んなで祝った。

一万円で九州から北海道まで桜前線と共にご縁をつなぐ旅をしてるまさるもサプライズで急遽戻って来てくれた。

皆んな本当に良いヤツらだ。

康恵は本が大好きだ。

中国の古い学問の本をプレゼントした。

中井ななさんと松本りょうこさんと坂内秀洋と4人で本屋さんに買いに行った。

これなら康恵も喜ぶ!と4人で選んだ本である。

渡した時涙ながらに康恵も喜んでた。

このメンバーであと何回誰かの誕生日を祝えるのだろうと思う。

皆んな絶対に旅立つ日が来る。

だからただ今はおめでとうとありがとうしかない。

また一年広く大きな動きと共に輝く生きた方をして欲しい。

最後に男塾は合宿だから晩飯は皆んなで一緒に食べる。

同じ釜の飯を食う仲だ。

釜の飯ではないが今回は流れで寿司を食べた。

食いしん坊なな助は健在だ。

とてもいい笑顔である。

この日も遅くまで語らった。

まさるは写真にはいないのは旅の途中だからである。

まさるをみーんな同じ気持ちで応援してる。

男塾2期はkatsu塾生の児玉祐佳さんが食事を作って夜食をなな助が作ってくれた。

祐佳さんの飯は美味しい!流石である。

皆んな山盛り食べた。

なな助の夜食も美味い!これも山盛り食べた。

女性陣のサポートとも有りきで男塾は成り立っている。

本当に本当に有り難いと思う。

遠い未来皆んなが歳を重ねて行ったのち沢山の人達が感謝を持ってあなたがいたからと言って頂けるか存在になって欲しいと思う。

沢山の方々の力も借りながらその中で塾生は学びを深めながら人生に価値ある何かを生み出して行くのだと思います。

katsu

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