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先日、

一番弟子の中井なな

事務局の松本りょうこ

2人とランチしていた時の話。

カウンターに3人並んで腰掛けて、

たわいもなくも当たり前に

身になる会話をしていた。

二人とは付き合いも長く、

同じ仕事で向かう道の志も重なる。

そして なな助とは、

上司と部下のようなものでもあり、

たまに時間がある時には、

色んな話をしながら一緒に食事をする。

そんな なな助は、

僕と出会う前から様々な方々に

知識とスキルを学び得てきていて、

分からないことを実直に力にしよう考え、

子供のように興味と努力を持って取り組む

熱心な女性。

会話中に ふと、

そんな事が頭をよぎり

「何で俺?」

と思い聞いてみた。

すると僕だけは、

「近づけば近づくほど

人間が遥か遠く敵わないと思う。」

と言うようなことを言われ、

ランチをしながら、師匠の身として

まだまだ伸びる人だなと思った。

敵わないから側にいる。

宮本武蔵 や ロロノア,ゾロ みたいだ。

そして、その言葉を受けて同時に、

五条悟の無下限呪術 無限 を思い出す。

シンプルに頭を動かしていることで、

同時に動く自分の頭が面白い。

五条悟の術式は、

至る所にある無限を現実化する術で、

原子レベルで精密な呪力操作を行い、

本人と相手の間(あいだ)に無限を作り出す。

映画館の大型ポスターから撮った五条悟の眼

その無限は、

五条との間に薄い壁の様な無限があり

触れようと近づけば近づくほど

速度が遅くなって

見た目、実在の距離は変わらないのに

五条悟本人に触れることができない。

詳しくは、アニメ呪術廻戦 第7話 急襲から

無下限呪術 無限

なんだか、

なな助が自然と吐くその言葉が、

無限と似てるなぁと感じてた。

仕事や人生で自己を活かす上で、

自分を理解を超えた域で、

分からないものを分かろうとする気概は、

その人間の未来の為の

なにものにも変え難い。

仕事や人生で自己を活かす上で、

自分を理解を超えた域で、

分からないものを分かろうとする気概は、

その人間の未来の為の

なにものにも変え難い。

大人になれば考えの方向性が持つ

複雑さは生まれてくるものだが、

子供の頃から人は、

そうやって大きく成って行く。

自ら行っていたダンスで

世界大会まで

行ったことのある なな助 は、

その気持ちを本人ですら

まだ、上手く

言葉で表現できないかも知れないが、

成長と上に向かう意味は知っている。

僕的には、

そんな人間がこの地球上に

ひとりでもいることの

なんと恵まれたことか と思ってます。

仕事と人生の無数の中の一面は、

人の出逢いだけではなく

人にも物にも全てに縁が存在する。

全ての運と縁の力も活かして

上手くいくプロである以上、

意識も磨いて行くことも大切。

そうやって向かう憧れは、

星のように遥か遠くに

存在していることを

理解していける人間だから、

人は成長してゆける。

個は公(おおやけ)で活かし活かされ、

個は公(おおやけ)の中にあって生きている。

個の違いがあるから、

互いがより良く生きる為に

文化や文明も生まれてきたとも言える。

人は誰かと出逢い誰かを愛した時、

国が違っても

肌の色が違っても

信じるものや神が違っても

ずっと自由に永遠に愛しあえたら良い

とバンドをやってた18歳の若造の僕は、

詩に書いたのを思い出した。

こんなことは当たり前のことだが、

この当たり前が当たり前にある毎日。

そんなことを想い、

なんだか、

久しぶりに熱く書いてしまったな。

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