「要するに」という言葉。

情報と物が溢れ、

忙しく時間のない現代では

便利な言葉だ。

話をまとめる時や

時間に限りがある時など

僕も使う。

でも、その反面、

「要するに」は危うくもある。

   

この世界には要するにで

要約できないコトも存在する。

例えば、

   

空色  藍色  紺色

ロイヤルブルー ティファニーブルー

は、要するに『青』

    

と言われると、

感性に乏しくもなる。

その微妙で微細な違い。

細かな感覚や微妙なバランス

心模様や心情など

   

言葉に要約できないものや

言葉に直らないものが

人にあるのは事実だ。

それらを「要するに」で表せば、

真の美も姿も無くなる。

表現の時代。

     

沢山の言葉が溢れる中、

そうやって考えながら

要約でも  感性でも、

言葉を紡ぎ出してる方々に脱帽。

そして、

心に届く言葉とのご縁に

自分も褒める。

https://ameblo.jp/katsu-kig/entry-12820822278.html

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